競馬新聞の馬券情報だけで

ネット競馬に頼らない、そんな競馬ファンが身近に何人かいらっしゃいませんか。

いまや左も右もネット情報で溢れかえっている感がありますよね。
いざ競馬場に足を運んでみても、若い競馬ファンがこまめに携帯電話を操作して馬券情報をチェックしている姿をよく見かけます。

一方で、中高年の競馬ファンは競馬新聞を片手に、昔ながらのやり方で競馬予想を楽しんでいるようです。
携帯電話だって持っていないわけではないでしょうが、そこから馬券情報を引き出すという手順は知らないようです。

 
おそらく、競馬掲示板や競馬予想のブログなど、そうしたコンテンツはその存在すら知らないのではないでしょうか。
競馬予想会社に至っては、競馬雑誌社と区別がつかないでしょう。

これは良い、悪いといった話ではなく、「世代間格差」の問題です。

競馬はあくまでギャンブルですから、職業としない限り「楽しめればいい」ということになります。
競馬新聞の馬券情報からだけでも、長年の経験があれば様々な予想を組み立てる事が可能なはずです。

かくいう私は、ネット競馬をかなり利用しているつもりですが、的中率はベテランの競馬ファンに遠く及びません。
やはり経験の差とは大きいものなのですね。

Filed under: 競馬 — admin 5:35 PM

中央競馬の花形「中山競馬場

やはり、それぞれの競馬ファンによって、「お気に入りの競馬場」というものが存在するようです。
利用者の数で言えば東京競馬場が圧倒的ですが、仲間内で話をしていると、中山競馬場を支持する声が多いのに驚かされます。

暮れの有馬記念は競馬ファンならずともその名を知っていますし、ゴール前の心臓破りの坂が緊張感のあるレース展開を生み出す事でも有名です。
春にはクラッシックの第一弾である皐月賞で賑わいを見せます。

地方競馬でいえば、大井競馬や川崎競馬、園田競馬、南関競馬などが人気でしょうか。
負けることで有名になったハルウララの高知競馬も最近人気があるようですね。

 
競馬予想会社の優良競馬予想 掲示板などを覗いていると、そんな地方競馬のファンの熱意に驚かされます。
絶対数そのものは確実に少ないはずなのですが、熱量でいえば中央競馬に劣らない、そんな印象があります。

しかし一方では、多くの地方競馬場が経営の危機に瀕しているといいます。
近年は客の減少が甚だしく、閉鎖に追い込まれた競馬場も少なくないのだとか。

「ギャンブルは不況知らず」といいますが、残念ながら不況の波は競馬界にも暗い影を落としているようです。
ネット競馬を中心に、かつての「競馬ブーム」が再来してくれるといいですね。

Filed under: 競馬 — admin 5:34 PM