競馬新聞の馬券情報だけで
ネット競馬に頼らない、そんな競馬ファンが身近に何人かいらっしゃいませんか。
いまや左も右もネット情報で溢れかえっている感がありますよね。
いざ競馬場に足を運んでみても、若い競馬ファンがこまめに携帯電話を操作して馬券情報をチェックしている姿をよく見かけます。
一方で、中高年の競馬ファンは競馬新聞を片手に、昔ながらのやり方で競馬予想を楽しんでいるようです。
携帯電話だって持っていないわけではないでしょうが、そこから馬券情報を引き出すという手順は知らないようです。
おそらく、競馬掲示板や競馬予想のブログなど、そうしたコンテンツはその存在すら知らないのではないでしょうか。
競馬予想会社に至っては、競馬雑誌社と区別がつかないでしょう。
これは良い、悪いといった話ではなく、「世代間格差」の問題です。
競馬はあくまでギャンブルですから、職業としない限り「楽しめればいい」ということになります。
競馬新聞の馬券情報からだけでも、長年の経験があれば様々な予想を組み立てる事が可能なはずです。
かくいう私は、ネット競馬をかなり利用しているつもりですが、的中率はベテランの競馬ファンに遠く及びません。
やはり経験の差とは大きいものなのですね。