精度を向上させるなら必須のツール

競馬の分析精度を高め、的中率を上げたいと思う競馬ファンにとってはJRA−VANの行っているデータ配信サービスは必須の存在でしょう。JRA−VANの持っているありとあらゆる情報を専用クライアントソフトであるJV−Link対応ソフトによってデータを取得して使用します。こういった競馬ソフトはフリーソフトから有料ソフトまで含めて100種類以上が公開されその内容もデータ分析ツールから独自理論で予想買い目を出すもの、はたまた馬券の収支を管理するなど実に多様化しています。その中で今もっとも人気を集めているソフトはグリーンチャンネルなどでも頻繁に出ているTARGETではないでしょうか。TARGETは予想ソフトとしての買い目出はありません。データ分析用のソフトです。競馬データをあらゆる観点から分析できる秀れたソフトで、データ予想で知られる須田鷹雄氏もこのソフトのヘビーユーザーというのは有名です。また競馬掲示板でも頻繁に話題になっているのがこのソフトです。中山競馬の芝コースで強い種牡馬は?、得意な騎手は?、斤量や馬番は?・枠番との相関性は?・・・という感じで分析可能なデータは膨大で一度使ってしまうと無くてはならないソフトというのが私の感想です。競馬新聞の情報から予想を組立てるのは難しいような独自の予想ロジックを簡単に作る事もできます。本格的に予想精度を向上させるなら必須ツールとなるでしょう。

Filed under: 競馬 — admin 11:17 AM

競馬で破産するような人

競馬に限った話ではないのですが、ギャンブルという物はリスクヘッジの考え方が大きく結果に影響を与えます。リスクヘッジと言うのは危険を分散するための手法です。例として、万馬券狙いの競馬予想であればリスクヘッジを軽視した予想、本命を中心にして時に穴も狙うと言うのは上手なリスクヘッジと言えます。優良競馬予想会社の買い目を見ているとわかることですが収支の安定して高い馬券の買い方は例外なくこのリスクヘッジの考え方が保険的に導入されています。確実に取れるというレースは本命をしっかり狙い波乱傾向のある最終レースでは残りの資金での一発狙い。これが信頼できる競馬予想会社のパターンといえます。万馬券の誘惑ばかりをアピールするような予想会社は悪徳競馬予想会社である可能性が高いと思います。リスクヘッジのもう一つの側面は競馬の勝率を安定させるというのがあります。当然外れ馬券を多量に購入していては収支は下がる一方ですが10戦して3勝7敗であっても当てるべきところでしっかり取っているなら資金の目減りを最小限にできます。穴狙いばかりで10レース買っていては資金の枯渇は間違いないでしょう。メリハリをつけた2011年 ジャパンダートダービー予想を意識すればトータルでマイナスでも資金がパンクするという事態は避けられます。競馬で破産するような人と言うのはこのようなリスクヘッジをすべきところでできない人なのです。

Filed under: 競馬 — admin 7:40 PM