今すぐ初心者競馬

 日本には競馬に中央競馬と地方競馬がありますが、開催規模や売り上げ、環境などの差から両者の特徴は大きく違っています。
ここでは地方競馬についてお話してみたい
と思います。
 地方競馬で馬券を買うときに要注意なのは、オッズの大きな変動です。
特に締め切り直前に大きく動くことが多いですね。
これは売上げ総量が少ないのとレースが少頭数
で行われるという2つの理由から生じるもので地方競馬独特の現象といえます。
また前記と同様の理由からオッズの分布が偏ったものとなることもあって、人気馬の配当が
その馬の実力よりずっと安くなることも往々にしてあります。
ですから地方競馬で馬券を購入する際には、ぎりぎりまで購入する対象を絞って勝負するのが、このような
状況を自分に有利に運ばせると思います。
まさに地方競馬独自の馬券関屋記念予想戦略ですね。
 つぎに競走馬のローテーションについてです。
現在地方競馬は財政的に厳しい運営を迫られています。
そのためレースの賞金額も低く、厩舎は出走回数を増やすことで
経営をなりたたせています。
そのため調教不足や馬の疲労蓄積は当たり前で、それを考慮に入れた予想をしなければなりません。
そこで要注意となるのがジョッキーです。
基本走らない地方の馬を上位に持ってくるためには、馬を追う技術が必要です。
地方で名手といわれる人はこれに優れた騎手が多いので、レースを予想する上でも、地方
競馬では騎手で買うということも頭にいれて置いたほうがよいでしょう。

Filed under: 競馬 — admin 1:36 PM

信頼関係というのも重要

有名な一流企業でも法令違反を犯してしまうことがありますが、会社は信用が第一といいながら、完全に正直であるのは意外と難しいようです。
第47回函館2歳S予想会社でも、その姿勢はさまざまですが、多くの予想会社は外れたときの言い訳を用意しているようです。
あらかじめ、自己責任であることや、北九州記念レースに絶対はないなどと予防線を張っているものから、3週間のトータルではプラスですとか、ああ言えばこう言う状態だといってもいいようくらいです。
また、うそはつかないにしても、すべてを正直には話していないという場合もあります。
「今回の予想は自信がないので、あまり参考にしないでね」みたいなことを言う必要はないわけです。
ところが、こうしたことまで正直に話してしまう関屋記念予想会社が、かつてあったようです。
競馬予想会社というのは予想の精度の高さが何より重要ではありますが、信頼度ということで言えば、これほど信頼できる業者はまずないでしょう。
実際に、多くの競馬ファンから信頼を寄せられていたそうです。
予想の信頼度を自ら明らかにするという行為は、きちんと責任を果たすという姿勢が感じられて、非常に好感できる会社ですが、今はもう存在しないということです。
これは、個人同士の人間関係にも言えることで、予想の精度の高さも重要ですが、信頼関係というのも重要だということを思い起こさせてくれる話だと思います。

Filed under: 競馬 — admin 12:37 PM

逆手に取るような馬券術

競馬の世界には、競馬サークルの内外を巻き込むような怪情報が飛び交っています。
もちろん健全に馬券を購入していればそのような情報に出くわすことも少ないでしょうが、逆にそういった裏情報を入手することでひと儲け企む輩がいるのもまた事実です。
まことしやかに流れる都市伝説まがいの噂の一つに、「関係者の馬券大口買い」というものがあります。
第15回マーキュリーカップの関係者が、自分の手に入れたインサイダー情報で特定の馬券を大量に購入するというものです。
もちろん、この行為は競馬法で禁じられている行為ですし、いかに堅い情報を持っていようとも競馬は不確定要素の大きい競技ですから、非常にリスクの高い勝負であることは間違いありません。
果たしてこの方法で大儲けしている関係者がいるのかというのは、なかなか判断がつかないところです。
しかし、このインサイダー買いを信じる人たちは、締め切り直前のどさくさに紛れた大きなオッズ変動を常に注意し、不自然に買いの入った馬券の尻馬に乗る動きを繰り返しています。
これで儲けたとも損したとも聞いたことはありませんが、根強く残る肯定派の存在 には、それなりの根拠があるものなのかもしれません。
もちろん、こうしたインサイダー情報を逆手に取るような馬券術は他にもあります。
普通では目につきにくい裏情報同士の駆け引きも、競馬の世界を形作る大きな因子の一つということでしょうか。

Filed under: 競馬 — admin 1:33 PM

候補から外すという方法

ここでは東京競馬場で行われているマイルGI以外のGIレースについて簡単に紹介をしたいと思います。
現在安田記念、ヴィクトリアマイル、NHKマイルカップの3レースが行われています。
まずNHKマイルカップというのはクラシックレースとなっており、3歳馬限定となっており、安田記念は3歳以上、そしてヴィクトリアマイルは古馬牝馬限定となっています。
このようにそのGIレースによって出走条件が違っているのですが、春に開催されるという点は共通しています。
東京競馬場というのはマイルコースがあるという特徴があります。
ただし起伏があるため、他のマイルと比べると持久力が必要となるという特徴があります。
外枠に先行馬が出てしまった場合、コーナーのポジションを取るために速度を上げるようにしなくてはなりません。
また内側に行き脚が遅い馬が包まれた場合などを想定しなくてはなりませんので、枠順と行き脚などを見ながらレース展開を考えるようにしながら予想をする必要があります。
ですのでマイルレースは荒れてしまうレースが多く、毎年このGIレース3つは荒れることがとても多いです。
さらに東京マイルの場合は直線における馬のさばき方やコーナーでのポジションなどを取るテクニックも必要ですので、東京競馬場のマイルコースでの経験が強い騎手が馬券に絡んでくるというケースが多いです。
最近の場合は関東の後藤と内田が馬券に絡むケースが多いです。
これも騎手の腕が命運を分けるという傾向が強いといわれる所以といえるでしょう。
また関西の騎手は東京のコースにあまり慣れていませんので、関東の騎手が騎乗する馬を選ぶという方法もあります。
関東の騎手が調子の良い馬に乗っている場合は検討の余地があると思います。
反対に調子が良い馬だとしても関西の騎手が乗るという場合は候補から外すという方法もあるでしょう。

Filed under: 競馬 — admin 3:02 PM