穴狙いの馬券戦略

中央2011ローズS予想の主要な42011オールカマー場(東京、中山、京都、阪神)の内、長距離のG1が開催されているのは京都競馬場であります。3歳牡馬クラシックの最終戦・菊花賞(芝30
00m)と国内最長距離のG1・天皇賞(春)(芝3200m)が施行されてします。このほかにも3歳牝馬G1の秋華賞(芝2000m)、古馬牝馬も出走可能な牝馬
統一G1・エリザベス女王杯(芝2200m)、秋のマイル王者決定戦・マイルチャンピオンシップ(芝1600m)が開催されます。
このように大きなレースの開催されることも多い京都競馬場。ここで実施されるレースの馬券を買う機会も多いと思いますので、京都競馬場の特徴を知っておきたいとこ
ろですね。この競馬場の大きな特徴は内回り、外回りのコースの違いと3コーナーの坂にあります。1400mと1600mのコースを除き、他の距離のレースは内回り
か外回りのどちらかで実施されますので、それごとの傾向を掴んでおくことも大切でしょう。また関西では関東の神戸新聞杯と異なり若手ジョッキーの抜擢起用がよくあります。
有力馬にトップジョッキー以外が騎乗する場合には、波乱の起こる確率も高くなるでしょう。京都競馬場でもコースの傾向を把握した上で、このような騎手の動向を見て
穴狙いの馬券戦略を取るのが面白いといえるでしょう。

Filed under: 競馬 — admin 2:37 PM

配当金が高い3連単と3連複

配当金が高いことで知られているローズS予想界の3連単と3連複。
ときおりテレビのニュースなどでも取り上げられるセントウルS2011の高配当。
1000万円の配当がついたこともありますね。
まるで宝くじのような金額です。

宝くじも同じですが目が飛び出るほどの高配当を当てることは雲を掴むような話です。
なかなか当たるものではありません。
高配当の馬券を手に入れるため、あれもこれもと1レースで買ってしまい、結局効率が悪く、高配当を当てるどころか他の馬券も当たる確立が低くなってしまいます。

馬連というのは高配当を狙うのは非常に難しいことです。
しかしコツコツ当てていけばトータルで見たときに結果として大きなプラスになっていることがあります。
当たった金額が少なくてもコンスタントに当てていくことができるなら、そちらもいいと受け取る人も少なくありません。

もちろん、3連単を買うことは悪いことではありません。
やはり2011セントライト記念予想を楽しむ上で3連単を買うことは外せませんし、当たったときの喜びと言ったらひとしおですものね。
しかし、3連単ばかり買い続けてマイナスを増やすことは問題ですね。
あまり負け続けると冷静に物事を判断できなくなりますから。

時には夢を買い、時には冷静に資産を減らさず、競馬を長く楽しむためには効率のよい馬券の買い方が賢いということを忘れずにいましょう。
買い方の理想としては例え配当が低くても馬券を当てることで自分自身の運気をあげていき、自信のあるレースで3連単を買う、という形もいいかもしれませんね。

Filed under: 競馬 — admin 3:24 PM

投資額に対する損失のケア

まだ子供の頃、「100円賭けて負けたら次は200円を賭ければ良い。それで負けたら400円を賭ける。それでも負けたら800円を賭けるんだ。そうして勝ったらまた100円から賭け始める。そうすればギャンブルは絶対に負けない」といった事を聞かされた記憶があります。大人になって調べてみるとその手法は「マーチンゲール法」と呼ばれる理論で、最初に膨大な資金を持っているという条件で成立するようなものだと書かれていて、非常にがっかりした記憶があります。競馬予想ブログにそのまま流用するのは難しいのですが、確かに最初のレースで1000円を賭けたとして、3レース外すと次のレースでは8000円を賭けることになり、5レース外したら6レース目は3万2000円の賭け金が必要になります。最悪1日12レースをすべて外したとすると損失は409万5000円になり、「こりゃだめだ〜」と諦めた次第です。
こういった有名なギャンブル理論ではなくとも、札幌記念予想をするからにはギャンブルとしての必勝方法のようなものは是非とも編み出したいものです。もちろん競馬予想にある程度の精度が出てこないことには仕方がないのですが、一定の的中率が確保できるようになってくるようならば次は資金のコントロールという課題が必ず出てくることになります。例えば基本的には1レースの投資金額を設定しておいて、事前の競馬予想でそのレースの予想の自信度を自分で見極めます。その自信度をランク付けしておいて自信度が高いレースでは投資額を増やし、逆に自信度の低いレースでは投資額を下げるという方法もあります。こういった考え方を身につけると、投資額に対する損失のケアという意識が芽生え、収支が安定してくるのです。

Filed under: レースについて — admin 6:20 PM

開催されるレースの種類

JRA(中央競馬)のレースは年始を除いてほぼ毎週末(土日)に開催され、一部月曜日を含め3日間開催も有ります。

開催されるレースの種類は様々で、賞金金額もレベルも最高峰のG1レースを頂点として、2歳馬の新馬戦から飛び越えなども行う障害レースまで馬の年齢と獲得賞金によってピラミッド型にクラス分けされており、実に多種多様です。

レースごとに出走可能な年齢や負担斥量の違い、ハンデキャップなのか別定なのかといった条件の違いなどが異なりますが、それらはすべて決められた一定の条件によって定められているのです。

初心者の方はなかなかわかりづらいとは思いますが、これらのレース毎の条件や特徴を一通り知っておくことで馬券攻略に大いに役立ちます。

競走馬として育てられたサラブレッド達は新馬戦でのデビュー後、最初は低い獲得賞金から勝つごとにステップアップして行き、条件クラス、オープンクラス、G3、G2と進んで、このサバイバルに勝ち抜いた競走馬だけが最高峰のG1の舞台に立つことができます。

競馬予想に必要な情報まとめ をする際、自分が馬券を買おうとしているレースがどのような条件のレースなのか、馬の格付けはどうなっているか、レースのローテーションはどうなっているのか、その馬を取り巻く調教師や厩舎のことなども分かれば、ある程度その馬の陣営の本気度や狙いなども読めるようになってくるのです。

競馬予想ブログ に慣れてくると、例えば午前中のレースと午後からのレースで自分にあった相性なども見えてきて、実際にそういった相性を信じている人も多いと思います。

午前・午後というより馬の格付け、つまりクラス毎の相性が影響していることも多く、自分と相性の良い条件やクラスのレース、さらには馬券の購入の仕方など自分独自の良い相性の傾向が見えてくるのです。

ここでは、さらに詳しく条件クラスやオープンクラスなどの「レースの種類」、各クラスごとの条件や特徴、馬年齢によるクラスの種類や条件、斥量とはどのようなものか、そして重賞レースの種類と特徴など競馬レースには欠かすことのできないレースそのものの知識やレースの傾向なども含め、馬券攻略と絡めながら紹介していきます。

Filed under: レースについて — admin 6:19 PM

騎手と馬の能力を見極めることが重要

「みんなJRAの競馬学校を卒業しているのだから、騎手の力にはそんなに差は無いはずだ」という考えを持つ人もいますが、現実的には騎手の勝利数や勝率などにその差は如実に現れます。厳しいプロの世界では能力よりも結果が実力として判断されますから、能力があっても勝てない騎手は「二流騎手」として判断されてしまいます。特にデビューして2年目くらいまでは「まだこれから」という目で見られることもありますが、3年間でろくな成績が残せない騎手は騎乗機会もどんどん減ってくるのが現実なのです。私達にとってもそういった騎手は残念ながら馬券的に信用できない存在となります。また、3年目以降そこそこの成績を残している騎手に関しては、その騎手の得意不得意を憶えていかなければいけません。その時に注意するのは、イメージにとらわれず出来る限り多くのデータからサンプリングして結論を出すという姿勢です。競馬書籍や競馬ゲームで設定されているような騎手の寸評などはある程度面白おかしく脚色している事も多いですから、鵜呑みにするのはもってのほかです。短距離・中距離・長距離でそれぞれ結果を出している騎手は誰なのか?それぞれの競馬サイト場で勝率の高い騎手は?芝・ダートの得意不得意は?それぞれの季節で好結果を残しているのは?本命馬に乗ると良いのか穴馬に乗ると良いのか?といった様々な要素を自分なりに分析することで、大きな労力と引き換えにあなたの競馬予想の精度を格段に高めることは間違いありません。馬の能力を見極めることの次には、騎手の能力を見極めることが馬券術の中でも大きな必要事項となることは忘れてはなりません。

Filed under: 競馬 — admin 6:38 PM