少し馬券に慣れてきた人

当たり前の話ですが、ステイヤーズステークス2011
というのは常にオッズを意識して買わなければいけません。
単純に人気馬からの均等額の流し馬券を買ってしまった場合に、例えばヒモ5頭に流してその中に3倍の馬券があったら当然当たっても損をしてしまうことになります。
ジャパンカップダート2011
をチェックして倍率の低い馬券には手厚く金額を振り分けておけば、少なくとも「当たってガッカリ」という事は無くなるわけです。しかし、少し馬券に慣れてきた人が陥りやすいのが、「オッズを見て馬券を切ってしまうこと」です。
たしかに、あまりに資金が無い時は難しいのですが、いくらオッズが低くてもその馬が馬券に絡みそうだという自分の予想が出たのであれば、それを理由に買い目からはずすというのは決して良いことではありません。
買いたい馬券が5点あり、その中にオッズ2倍のものが含まれているのであれば、資金を10に分けたうちの6を振り分けるか、他の買い目よりもくる可能性が高いと見たのであれば他の買い目を切ってでも買うべきなのです。
確かにテレビに出るようなプロの予想家でも「オッズ的に魅力が無い」と言ったりすることはありますが、これはテレビ向けのセリフと考えるべきでしょう。
1年間の阪神ジュベナイルF2011
収支でプラスを目指す場合などは、むしろこういった「儲けは少なくても確率の高い馬券」というのをしっかり取れるかどうかが重要な要素になります。

Filed under: 競馬 — admin 4:42 PM